The Symbol of the Singular: The Black Swordsman
漆黒の狂戦士の甲冑に身を包む、物語の主人公ガッツ。
生みの親は既に他界しており、ただ一人で生まれた彼は、傭兵家業に身を費やす中で、鷹の団を率いるグリフィスと遭遇する。
グリフィスとの決闘で「グリフィスのもの」―すなわち鷹の団の一員になった彼は、集団の中でも圧倒的な「個」を放っていた。 それは彼の生い立ちであるが故の、己の身一つと剣で生き抜いてきた背景も起因していた。時には仲間に諫められつつも、彼の圧倒的な力と剣術で、着実に団員としての信頼と地位を獲得していく。団員として欠かせない存在になったころ、ガッツは友としてグリフィスと肩を並べられる存在になりたいと思うようになる。
From Tragedy into the Depths of Vengeance
しかしそれも、「蝕」の饗宴―鷹の団員をすべて生贄に捧げるという凄惨な宴―に巻き込まれることで一変してしまう。団員を贄に捧げたグリフィスの行動が信じられず、また、次々と命を落としていくかつての仲間たちを目の当たりにしたガッツは、命からがら生き延びたのち復讐を誓う黒き獣のごとき心が生まれていく。 贄としての烙印を捺され、ともに戦った仲間を失い、最愛の人は凌辱され、隣に立ちたいと目標にしたグリフィスすらも離れていき―凄惨で絶望的な現実がそこにはあったが、彼を生へと掻き立て、その歩みを進ませるのは「復讐」だった。
そして、狂戦士の甲冑を手に入れたガッツは、まさに物語のタイトル「BERSERK」そのものになる。 常人とは思えぬ、狂人のごとき戦いぶりで心身を消耗するガッツは、グリフィスとは対照的な漆黒の甲冑とマントに身を包む。
Masterfully Sculpted: The Wrath of the Black Swordsman
黒の剣士と呼ばれるガッツのその顔は、戦いに興じる怒りの表情を刻んでいる。ガッツの目、歯、髪、しわなどあらゆる特徴や細部が日本の熟練したジュエリー職人によって精巧に彫り込まれた。
甲冑はリアルな金属感が出るように燻し加工や部分的な磨き処理を行い、質感を追求。躍動感ある表現になるよう、甲冑の面から線まで非常に長い時間を費やしてデザイン修正を行っている。すべてシルバー925を使用した贅沢かつクオリティの高い一品だ。
リングの内側には烙印と血痕が、シリアルナンバーとともに刻印される。
商品詳細
| 形式 | 受注生産(ご注文のリングサイズに合わせて制作) サイズ展開:15-25号 |
| 発送予定 | ご入金確定後、45日~60日程で発送 |
| サイズ | 幅3.3cm ×高3.2cm×奥4cm (21号リングで計測※ヘルムなし) |
| 重量 | 約43g (21号リングで計測) |
| シリアルナンバー | リング内側に刻印 |
| 付属品 | 専用リングケース |
| 材質 | Silver925 |
| 製造国 | 日本 |
| コピーライト | ©三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社 |
【 ご注意 】
・画像はイメージです。
・本リングは室内鑑賞用のシルバーリングとなります。
エッジに鋭い部分があり、ぶつけた場合に人を傷つける恐れがありますので、装着した状態で外出することはお避けください。
・シルバー素材はやわらかい金属のため、強い力を加えると変形、破損する場合があります。 装着、保管の際には圧迫等で強い力を加えないようにご注意ください。
・アクセサリーケースは予告なく仕様が変更になる可能性があります。
・彩色の表現はすべて人の手仕事のため、画像と異なる場合があります。
・お使いのディスプレイ機器によって、異なる色に見える場合があります。
・撮影、展示環境によって彩色の表現が画像と異なる色に見える場合があります。
・サイズは試作品計測のため、本製品と若干の誤差が生じる場合があります。
(C)三浦建太郎(スタジオ我画)/白泉社












